- Date: January 2, 2008
VIA鉄道のカナディアン号によるカナダ横断。
バンクーバーからトロントへ、3泊4日の鉄道旅行。
予約はVIA Rail Canadaから。
日本語解説ページあり(予約は英語のサイトのみ)。
- カナディアン号
- スケジュール
- シルバー&ブルークラス
- 食事
- パーク・カー
- おまけ
- カナダ横断
- バンクーバー~ジャスパー
- ジャスパー~エドモントン
- エドモントン~ウィニペグ
- ウィニペグ~トロント
- おまけ
バンクーバー発トロント行きは毎週火・金・日曜日の17時30分出発。 今回は12月14日(金)発のカナディアン号に乗り込みトロント到着は17日(月)の20時予定。 実際にトロントに着いたのは21時だったが、3泊4日の鉄道移動で1時間の遅れは許容範囲内かな。 時期がクリスマス前ということもあり、クリスマスをモントリオールで過ごす予定の乗客が数名。
ファーストクラスの1人用個別寝台を予約(約$1,300)。 期待しすぎたか?とも思ったが、トイレと洗面台が部屋にあるのは◎。 ベッドは収納式になっており、あまりに早くベッドを用意してしまうとトイレが使えなくなってしまうので注意。
シルバー&ブルークラスの乗客は食堂車にて無料で食事満喫(チケット代に食事代含む)。 日本語のメニューもあるので英語が読めなくても安心。 豪華で美味しい料理ではあるのだが、日本食が恋しくなること確実。 朝食は朝6時半~9時まで自由なのだが、昼食と夕食は朝食時に予約。 最後に、食い過ぎに注意!!!
シルバー&ブルークラスの乗客のみ利用可能。 あまり利用はしなかったが、コーヒーやジュース、フルーツといったものが用意されている。 景色を楽しむのであれば、パーク・カーの2階の展望席(もしくは、スカイライン・カーの2階の展望席)。 部屋からでも景色は見れるが、カナディアンロッキー越えなどは展望席で。 展望席から見る日の出もまたよろしいかと。
途中で、私の乗った車両のトイレが全て故障という悲劇が・・・。 数時間後には元通りになったわけだが。
最大の見所、カナディアンロッキー越え。 カナディアンロッキー越えは2日目の早朝ということで、朝5時過ぎに起きてシャワーを浴び、準備万端で展望席へ。 ただし、時期は冬、しかも早朝、いやな予感的中!!・・・真っ暗で何も見えん!!! やっぱ夏か・・・。 バンクーバー、ジャスパーの写真でもup。


綺麗な雪化粧の山々とエルク達。 ちょうど昼食時だったため、皆でちょっと感動気味だったのだが、カメラは部屋で留守番中。 ちなみにVIA鉄道のエドモントン駅の外には何一つ無いので期待せぬよう。
夜だったこともあり、景色をみることもなく通過。 景色と言っても、どこまでも続く平野なのだろうが。 エドモントンまでは予定通りだったのだが、夜中のうちに2時間遅れに。 VIA鉄道のウィニペグ駅、ここでVIA鉄道スタッフの交代。 予想以上に豪華なVIA鉄道ウィニペグ駅と街。


限りなく続く平野、というか雪景色。 もう他の乗客も読書やゲームといった個人の世界へ。 ついにカナダ最大の都市トロント到着。 展望席から日の出と共にカナディアン号を。

到着前のトロントではどうやら吹雪いていたようで、飛行機は欠航が相次いでた模様。 結果的に鉄道移動は間違っていなかったのかな?笑
今度は夏に会おう、カナディアン号!
何年先かは分からぬが。
- Newer: WE WILL ROCK YOU
- Older: Happy New Year 2008